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カードの支払いによる生活苦のため親から60万円を借りたZ.Kです

カードの支払いによる生活苦のため親から60万円を借りたZ.K(33歳男性)です。借金は完済していますが、お金を借りたのに後悔しています。返済はしても自分の不甲斐なさがいつもでも残っているからです。

お金を借りるまでは一応自分なりに努力をした

カードの支払いによる生活苦によりお金を借りましたが、お金を借りるまでは一応自分なりに努力をしたつもりです。カードの支払いは自分の怠慢や贅沢等というものではなかったのですが、やはり、お金を借りるという行為については抵抗があり、たとえ親であろうともなかなか言い出すことができませんでした。そのため、どうにかお金を捻出するため、まずはブランド品、それからCDや本、家財道具と売れそうな物は全て売却していきました。もともと高級なものはほとんど無かったため、たいしたお金にはなりませんでしたが、それでも無いよりはマシでした。また、公共料金等はしばらく滞納し、何とか2~3ヶ月程度は凌ぐことができましたが、とうとう限界がきて、お金を借りるという行為に至りました。その間、恥ずかしいという気持ちもあり、親もそうですが、知人にもなかなか相談することができず、精神的にも参っていました。
お金を借りたことについては今でも後悔していますが、当時はとてもありがたく、助かったという思いが強く残っています。

お金を借りるにはそれなりの理由が

「お金を借りる」といる行為は、日本ではあまり良くない行為と思われがちですが、決してそうではありません。自分の私利私欲の影響によるものは別として、お金を借りるにはそれなりの理由があるはずです。ましてや、その行為に至るまでには、自分なりの努力や葛藤をしている人がほとんどだと思います。そんな人だからこそ、知らず知らずのうちに自分一人で抱え込んでしまい、精神的にも参ってきます。
そのため、まずは相談することが大事です。できれば身内か信頼できる知人がいいでしょう。
相談する、話すことで精神的に少し楽になります。それからお金を借りるという行為を改めて考えてみましょう。精神的に弱っている状態だと良い解決策は生まれにくいです。借入と考えると、手軽にできる消費者金融を思い浮かべてしまいますが、それは最終手段、できればしないほうが良いと思います。まずは身内、親戚、それから信頼できる知人に相談しましょう。恥を忍んで。必ず力になってくれる人がいると思います。


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