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合宿免許の資金をクレディセゾンから30万円借りたY.Mです。

合宿免許の資金をクレディセゾンから30万円借りたY.Mです。返済は完了しました。お金は借りて良かったと思います。免許は時間が有り余っている若い内に取っておかないと後々苦労すると思うので。

自分で初めてローンを組みました

自動車の免許の合宿に友人と行く約束をしましたが、母子家庭であまり裕福ではなかった為に、自分で初めてローンを組みました。
その頃は将来についてなにか真剣に考えているわけでもなく、ローンを組んだことについても「お金を借りている」という意識はほとんどありませんでした。
なので、返済が始まってからは月に1万円という低い金額設定でも「なぜいつまでも払い続けないといけないんだ」という思いが先行してしまって、遅らせてしまう事がしばしばありました。
そうやって遅らせながらもなんとか返済は完了したわけですが、若い時の借金はどうしても後の人生の意識にひびいてくると思います。
現に今では、ちょっと足りなければ「まあ借りれば良いか」という甘い考えを持ってしまうようになりました。
早い内に免許を取り、その後の生活に活かせたことは素晴らしく思いますし、そのことについては何の後悔もありませんが、いわゆる「借り癖」がついてしまったことはいけなかったなと思います。

借り癖

まずは、「借り癖」をつけてしまわないことだと思います。
自分の身の丈に合わないものを欲してしまった時には一度よく考えましょう。
お金を借りるのは「最終手段」という考えを持った方が良いと思います。
そうして、どうしても自分に必要なお金ならば借りることも必要だと思います。
借りられる信用が付けば付くほど、その枠を自分の貯金と勘違いしてしまいます。
それは違う、という意識をしっかりと持つことが必要です。
借りたお金は他人のお金。決して自分のお金ではありません。
自分の将来のお金に先に手を付けているのだという事を認識しましょう。
そして、若い内は特に借りる前によく考えましょう。
まだお金の感覚が身に付いていない時に、不相応なお金をやり取りできる知恵がついてしまうと、後々必ずお金で苦労することになってしまうと思います。
まずは、自分の懐具合と相談する。そして、足りないのならば本当に必要かどうかをしっかり考える。
どうしても今の自分にとって必要なお金ならば、借りましょう。
お金は大事です。お金で買えないものは無いかもしれません。
それぐらいの意識を持ってお金と向き合っていきましょう。


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