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罠が潜む世の中でブラックリストになるということは?

そもそもブラックリストってなんでしょうか?


・携帯電話の利用料金が滞った人
・インターネットでスパム行為を行った人
・クレジットやキャッシングで延滞や未納があった人
・警察や国家から特別に監視を受けている人


こうした人はどう思われますか?
ありきたりに見れば「自己管理ができずだらしがない」ということができますし、確かにそうなるでしょう。
実際には料金未納やスパム行為については利用者がわかりずらい、つまり過失であることも多いために一概にブラックリストの人を責めることもできないでしょう。

スパム行為について、普通に掲示板に書き込んだら迷惑ユーザーとしてアクセス禁止を受けたこともありうるのです。
利用料金の引き落としでも、口座に入金をしているはずなのに手続きが遅れてしまい延滞になってしまったことありませんか?
クレジットカードの現金化はクレジット会社が禁止していますが、街頭で派手に宣伝しているために知らずブラックリストになることもあるでしょう。

実際にはこうしたようにその人の非を責めることができないケースも多いのです。
クレジットカードは近年利用者が増えているために誤って現金化をしてしまうことも多くなっていると聞きます。

キャッシングについてもお金に困っているから借りるわけでそれを「借りなければいい」というのも厳しいもの。
根本的にお金に困るようなローンや返済プランを立てることが間違いだとはいいきれないでしょう。
では何が問題なのか?

生活や金銭面での安定化を図ることは大切だと思うわけです。
消費者金融や住宅ローンなどがあるから返済に困らないだろう、といったような考え方では危ういのは当然。
対処法としては副業を探してみたり、財テクや資産運用などの資金管理ができればベストではないでしょうか。
現在では副収入になりそうな仕事もたくさんあり、また再就職としても活発に行われています。
収入面での不安があるなら行動を起こすべきで、ローンに頼ろうという考え方は単純すぎると思います。


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