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お金について悲劇的にだらしない人

「ブラックリスト」というものにどのような基準で登録されるかということすらよくわからない私ですが、ブラックリストに登録されて最終的にお金を借りれなくなった人については、正直なところあまりいい印象を受けないです。

というのは、ブラックリストについて普通の人並みの知識はあるので、その人がお金について悲劇的にだらしない人だということがほぼ確定レベルで分かるからです。

もしその人が私の友人なら、私もクレジット会社と同じような被害(借りたお金を踏み倒されえる)を受ける可能性があるという不安を抱きます。

ブラックリストで金融機関からお金が借りられないなら、お金にだらしないその人が次にお金を借りるのは、僕を含めた身の回りの知人しかいませんから。
次に被害を受けるのは私自身かもしれません。

もしその人が2chなどのネット上で見かけた全く知らない人なら、間違いなくほかの人に混じって叩くでしょう。

その人について分かることは「ブラックリストに登録されるほどの」「お金についてだらしない、無責任な人間」ということだけですから。褒めたり尊敬したりできる要素なんてありませんので。

もし僕がコンビニ店長で、その人が面接に来たとすれば、間違いなく不採用にするでしょう。

自分の都合で借りたお金を返さずに、最終的には金融機関からブラックリスト入りさせられるような無責任かつ自己中心的な人を雇いたい経営者なんていないでしょう。

このように、僕とブラックリスト入りさせられた人との関係性を様々な見解から見てみると、結果的にどのような関係であっても「信用できない」「かかわりたくない」「尊敬できない」という不の感情しかわきあがってきません。

もちろん、ブラクリストに登録された人のなかにも、本当に仕方のない都合があってお金を借り続けた結果そのような状況に追い込まれたという人もいるでしょう。

しかし、これは僕の偏見ですが、実際そいうシチュエーションでブラックリストに登録される人ってごく少数でしょう(そのような人はもっと建設的かつ健全な方法を選ぶでしょうし)。


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