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金融業者からでもお金は借りようとは思ったことがない

私は昔からどれだけお金に困ったとしても、友人や家族、また金融業者からでもお金は借りようとは思ったことがないです。
上京して1人暮らしを長く続けていましたが、若いころはとてもお金がなくて食べるものにも困ったことがありました。
上京したての時は会社の寮で生活していたので、ほとんど家賃がかからなかったのですが会社を辞めて自分で部屋を借り始めたら家賃がどれだけ大変か理解できました。
OLの給料では家賃や毎日かかる生活費、また若かったので新しい服や遊びにも行きたいので毎月本当にお金がなくて固定電話はなんどもとめられていました。
しかしそんな時でも私がお金を借りなかった理由は一度借りてしまったらずるずると借り続けてしまうと思ったからです。
友人や家族からはやはりどうしても借りにくいし苦労しているのを知られるのが嫌だという理由が大きかったのですが、キャッシングやカードローンなど金融業者から借入すると自分のお金と錯覚してしまいそうで怖かったからです。
もちろん自分で計画を立てて、しっかりと考えて利用すれば問題はないと思うのですが私はその自信がなかったのかもしれないです。

キャッシングやカードローンは簡単にお金が手に入る

キャッシングやカードローンは簡単にカードが作れて、すぐにお金が手に入ると聞きます。
そうなるとそれまでお金がないからと我慢していたものが我慢できなくなってしまい、毎月の使う金額も増えていってしまうのではないでしょうか。
また借りたお金だけでなく毎月利息もプラスして返済しなければいけません。
私の知人の中にはキャッシングしすぎて利息を支払うだけでいっぱいいっぱいになってしまい、元本を支払うために他のキャッシングからさらに借りるという事を繰り返して、最終的に精算したら500万円まで膨らんでいたそうです。
普通のOLの彼女にはとても返済できなくなってしまい、両親に泣きついて実家に帰る約束で返済してもらっていました。
そのような話も聞いていたので、私はいくらお金に困っても借りようとは思わないのです。


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