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借金をまとめるため楽天銀行から200万円近く借りたY.Kです

楽天銀行から200万円近く借りたY.K(32歳女性)です。持っていたクレジットカードの数枚を、まとめて返済するために借りました。返済は完了していない。給料の大幅カットがまだ続き、自分が貧血なので外に働きにいくことが出来ず、生活費として更に借りている状態のためです。利子も低くなったし、毎月の返済額も減少したので借りたことはよかったと思っている。

カード払いの嵐

最初クレジットカードを使ったのは、ハネムーンの旅行代を分割して払う為だった。
金額二人分で60万円。
頭金は1万円しかなかったので、殆どがローンの支払いになってしまったのである。
その時結婚式も挙げたばかりだったので、金銭感覚が鈍ってしまっていたのかもしれない。
貯金を結婚式で使い果たしてしまっていた私達は、お金が全くないのに、どうしてもハネムーンに行きたかった。
お金がないなら国内でとどめておけばよかったものを、主人は高い買い物こそカード払いを使えという考え方。
確かにそうなんだけど、その後のローンの支払いが何年も続くんだよ?
その後の生活が苦しくなることなど、考えてもいないのだ。
主人に甘い私は、結局話し合いに負け、カードで旅費を払った。
今思えば、そこからカード払いが始まってしまったのだ。
それからというもの、運悪く次々と家電が壊れ、またまたカード払いの嵐。
今では生活費も足りなく、カード払いは増え続けてしまっている。
確かにあの時、ハネムーンをカード払いしたおかげで、思い出を買うことが出来た。
でも、こんなにも生活に困ってしまうなら、あの時もっと反対してもよかったなと思う。

何かをカードで買う前に一度、立ち止まってほしい

カードを持っていると確かに便利だ。手持ちがなくて、でも急に払わなければならない時など、1枚持っていると本当に便利である。
でも、何かをカードで買う前に一度、立ち止まってほしい。
自分は、カードで今すぐ支払いたいほど、本当にそれが必要なのか。
考えて見てほしい。
その時は気持ちが落ち着いても、あとあと支払いで苦しむのは目に見えている。
大体の人が、カードで支払ったことなど 忘れて生活し、請求書の数字を見て、驚くのである。
そうならない為には、カードを持たずに生活すれば、借金に苦しむ必要もないのだが、それが無理ならば、カードを現金と同じと思って使うとよい。
使った時は必ず携帯などに金額をメモし、同じ額の現金を財布から抜いておくのだ。
カードがあることで、現金が増えたと勘違いしてはいけないのである。
これでカードを持っていても、使いすぎを防ぐことが出来る。
その上たまったポイントで、商品に交換することも出来る。
つまりカード自体が悪いのではなく、自分の気持ちが大切なのだ。


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