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会社の同僚に1万5千円お金を借りた26歳男性

会社の同僚に交遊費の手持ち不足で1万5千円お金を借りた26歳男性です。ついこの間借りまして一両日中に返済を予定してます。

借りるのを断ると友人の親切心を無碍にしてしまう

実際のところ、自分としては金策の宛があるので正直な話借りる必要はなかったんですが、半ば無理やり…というと完全に罰当たりですね、ですがまあそんな感じでお金を借りました。

借りるのを断ると友人の親切心を無碍にしてしまうような気がしましたし、周りも「今回は借りとけよ!」的なことをガンガン行ってくるので雰囲気的に断るわけにもいかず。しかし借りたら借りたで「お前がだらしないからこんなことになるんだぞ~」みたいなことをメチャクチャ言われたので、いやいやこれ半ば押し付けなんじゃねえの…とか思いながらしっかりお金を受け取りました。

先述のとおり金策の宛はあるので彼から借りたお金は使わず残しておいたまま別のタイミングでほとぼりが覚めた頃に返そうかなと思ってます。ただひとつ言えるのは、お金を借りる行為ってこんなに背徳感に包まれているのかということ。とにかく申し訳ないわ恥ずかしいわ悲しいわで何もいいことなんかないですね。しかも人に借りを作ってしまったというプレッシャーで、別に関係ないのに日頃彼と行動を共にするときも影響が出てしまうような気がします。とにかくお金を借りるなんて今後したくないですね…


出来るかぎり他人からお金を借りるなんてしないように

お金が足りなくなった時、とにかく金策があるのであればなるべくそれを利用しましょう。出来るかぎり他人からお金を借りるなんてしないようにしましょう。人からお金を借りるのはその場では嬉しく思えるかもしれませんが、回り回って最終的には辛いです。貸してくれる側の優しさはありがたいにはありがたいんですが、それよりも先述の背徳感が勝ってなかなかやりづらいです。

ちなみに「金策」といっていますが、これは何か自分の財産の中で売却出来るものがあるとかそういったことです。たとえばいらないCDを売るとか本を売るとか。これらは雀の涙程度にしかなりませんが、高く売れるものがあればガンガン売ってしまえば良いです。

そして「金融会社」のことを金策と呼ばないようにしましょう。金融会社には決して関わらないでください。背徳感だけでなく実際に彼らはあなたの生活に危害を加えてきます。あなただけではなく、あなたの周囲の人間にも迷惑を与えてくるかもしれません。いかなる状況に置かれても、金融会社には絶対手を出さないで。


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