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知人に生活の準備資金として30万円借りたN.K(37歳女性)です

知人に引っ越し等の生活の準備資金として30万円借りたN.K(37歳女性)です。すでに返済はしましたが、知人に安易に口約束で借りたので細かい部分が曖昧になってしまったりして、友人関係が壊れたりしました。後悔しています。

つきあいの浅い関係でお金を借りるようなことはしない方が良い

新規に会社を立ち上げるので一緒に仕事をしないかと誘われて、資金面は援助するので問題ないからと言われました。結局、その方に借りることになったのですが立場も自分の方が下だったので言いなりになってしまい知人の紹介だったので細かい契約書もなく弱みを握られたような形で精神的にも追いつめられることになりました。プレッシャーをかけることが良い方向に向かうと自分でも信じていたのですが、結果的には人間関係も崩れて仕事も上手くいかなくなり借りた借金を清算して縁を切りました。金の切れ目が縁の切れ目とは良く言ったものです。やはり安易につきあいの浅い関係でお金を借りるようなことはしない方が良かったのだと後で後悔しました。どうしてもお金を借りる必要に迫られたとしても第3者になる立場の人をたてて、書面をきちんと作っておくべきだと思います。たいした金額ではなかったとしても、その後の人間関係を崩してしまうことも多いにあり得ますので気をつけるべきだと後で思いました。


お金を借りる時は、計画的に確実な返済の目処があるときだけ

お金を借りることで自分自身にプレッシャーをかけて努力したり、結果を出すことに繋がることもあるかと思います。投資という面では間違っていないし後で倍返しするんだという心意気で借金するのも悪くはないと思います。ですが、理想や夢があっても結果その通りにはいかないこともあります。現実は厳しいし夢を追って努力しても報われるとは限りません。キレイごとに流されすぎないで、しっかりと現実に眼を向けることを忘れてはいけません。お金を借りる時は、計画的に確実な返済の目処があるときだけにした方が良いのです。また、誰にどのタイミングで借りるのかも重要です。投資としてリスクを追っても借金をするのならば自分にとって信用できる相手なのか、なにかあったときに本当に助けてくれる相手なのか見極めなくてはいけないと思います。また、返済計画が崩れた場合どう対処して、誰に相談したらいいのかということもしっかりと念頭に置いておかないといけないと思います。


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