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お金は交換するためのものです

お金の役割は、物と交換するためのものだと思っています。

なので、お金をたくさん持っていても悪いことだと思っていません。

人によりますが、お金を悪者のように言う人がいます。

はっきりいってしまえば、資本主義の否定でしかありません。

もちろん、お金を稼ぐ手段が悪いのはよくありません。

法律上、問題なければお金は自由に稼ぐべきです。

それにお金がいけないものならば、いろいろなものを支払うことができません。

今さら、物々交換するわけにもいきません。

お金は便利なものです。

交換するための手段にすぎないお金に善悪はありません。

お金の概念は、人の経験によってがらりと変わるものです。

上手く使っていけば、いいことのために使えるものです。

要は使い方次第です。

時は金なり

お金とは何か。
私はお金とはそもそも物々交換をして概念を一時的にお金というものにしていると思う。
働けば、その労働の対価としてお金が手に入る。
働くという行為は私が生きる時間を価値ある行為としてお金にする行為といえよう。
案外、この世は時間をお金という概念に置き換えていることが多い。
何かを作ったり売るときに発生する人件費も言い換えれば他人が物を作るという行動の対価なのだからそうだ。

そうして得たお金だが、人によって使い道はさまざまだ。
貯蓄する人もいれば、使う人もいる。その半分ずつをする人だっている。
私は基本的には使う人だ。
汗水たらして、時と場所を拘束されて初めて得ることができるのがお金だ。
いつ使うのか。今でしょ。

足るを知ることの大切さ

お金と言うのはいくらあっても結局満足することがないものだと感じます。千円あれば今度は一万円が欲しいと思い、一万円が手に入ったら次は十万円を手に入れたいと考えるのが人間だからです。確かにお金はないよりあるに越したことがありません。欲しい物を購入出来たり、それによって心が満たされるのもお金があってこそです。ただお金さえあれば幸せかと問われば、そうではないとも感じます。例えば人生において大切とされる健康や愛情はお金で購入することは出来ないからです。お金の存在自体を否定するつもりは全くありませんが、それだけに捉われると生きる意味、真の豊かさといったものを見失ってしまいがちです。足るを知るの精神で、お金が人生の全てにならないようにしたいものです。


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