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お金って使い方次第で幸せにも不幸にもなる怖いモノですね

私はごく普通の家庭に生まれ、経済状況も一般的でした。

現在結婚して子供も出来、私は専業主婦で夫は会社員、お給料もそこそこという悪くもなく良くもない生活を送っています。

特に支払いに追われているという事もないので結構平和な毎日ですね。

先日、久しぶりに友人とお食事する機会がありました。

何やら顔色が悪かったのでどうしたのか聞いてみると、何と数か月前に宝くじが大当たりして大金が手に入ったらしいのです。

おめでとうと言うと、友人は「夫に当たった事を話すと、周りに言いふらしたようで周囲が大変な事になった」と言いました。

どうやら友人の旦那さんが親族や会社の方に宝くじが当選したと自慢し、そのせいで周りからは連日お金を分けてほしい、貸してほしいといった連絡がくるそうなのです。

特に酷いのが友人のお母様で、今までお金に興味のない人だと思っていたのに目の色が変わったように「私は貴女の母親でしょ、ちょっとは貰う権利があるんじゃない」と家に押しかけてくるようなのです。

信頼していた実の母にも他の人にもそんな態度を取られるし、旦那さんは宝くじの当選金を当てにして会社を辞めてしまったようで、友人はもう何も信用出来ないと言っていました。

お金ってあればあるだけ嬉しいですし役立ちますが、そのかわり持ちすぎていると人の嫌な部分が出たりトラブルを招いてしまうモノなんですね。

そう考えると上手にお金を扱える人は一番要領がいいのだな、と思いました。

お金は幸せにも不幸にもなれる、とても恐ろしいアイテムですね。

お金は大人を本気にさせる「モノ」である

大人になり、子供の頃に比べ、心の底から笑ったり、心の底から悲しんだりする経験は減ったのではないだろうか。子供は多くのことに本気だ。大人が「たかが遊び」と思えること対し、子供は泣いたり、笑ったりする。だが、人が成熟すると、つまり、大人になると、余裕を持つようになり、多くの物事に対し、本気ではなくなる。しかし、自らのお金が関わると、そのような余裕も消える。自らのお金が増えたり、減ったりするということに対し、大人は非常にシビアであり、お金が絡むと、「たかが遊び」とは思えなくなるのである。お金が生む悲劇は多く、「お金は汚いものだ」と考える人も多いが、お金には良い面もたくさんある。「大人が本気になれる」という点もお金の良い面の1つだろう。

資本主義社会では必要なお金

資本主義社会でしか生活した事がないのですが、お金が無くては生活していけません。

どこにいても、何をするにも、お金がかかってしまうのは、必然なのです。

ウチは、小学生の子どもがいますが、何かと物入りです。

新学期が始まる度に新しい物を用意しなければなりません。

お金のために、仕事をするのは、当たり前の事ですが、時々、お金の奴隷になりたくないなと感じる事があります。

でも、この社会で生きていくには、お金のために、少し無理をしなくてはならない事が多いです。

私が独りならば、まだ楽なのかとも思いましたが、やはり、独りでは生きてはゆけません。

家族がいるから、頑張れるのです。家族が多ければ、多いほど、お金もかかりますが、生きていて楽しい事も多いので、頑張れます。

さあ!今日も、お金のため、家族のために、がんばりましょう!


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