> > >

富裕層にどんどん集まっている

お金、とは何なのでしょうか。多くあるにこしたことはないのですが、皆がこれほど欲しがっているものなのに、入手するのは困難なものです。お金は、お金のある場所が好きとよくいわれています。その言葉の通りに、富裕層にお金はどんどん集まっているみたいです。総中流時代と少し前は呼ばれていましたが、格差社会という言葉のほうが現在の状況をいいえているような気がします。私のばあいは、だいじにだいじに使っているのですが、いかんせん入ってくる量がものすごく少ないので、常に枯渇してしまう心配をしていなくてはいけません。月々の支払いに追いつかれないように、せかせかとお金を追いかけさせられています。お金のサイズであれば所有に便利なので、必要なものを一時的にお金にしておくといった感覚です。

あったほうが良いけれど

もちろんお金はないよりはあったほうが良いと思います。

例えば、子どもの教育資金、家やマンションの購入資金、結婚資金や医療費など、あればきっと気持ちに余裕ができて勉強や暮らし、療養などにも良い効果が現れると思います。

それ以外は、特別にレジャーや娯楽などのちょっとした贅沢をするためのお金はそれほど必要ではなく、とりあえず三度の食事がきちんとできて、必要最低限の暮らしができれば良いのではないかと思えます。

あれこれ上を見たらきりがなく、お金や物を欲しいと思う気持ちも果てがありませんが、そう思うことで自分の気持ちがすさんで貧しくなっている気がします。

いまあるものに感謝して過ごせることが幸せなのかもしれません。

お金というものはツールであり、人により使い道は異なる

「お金が一億円あれば何だって出来るのにな~」

あなたはそんなことを思われた事はないでしょうか?

私自身、何度も思いました。

「お金があれば、お金があれば……」

しかし、

人生を生きているとお金というものに対しての

考え方が少し変わってきました。

大事なのはお金の先にあるもので、

決してお金ではないというです。

「なぜ1億円欲しいのか?」

「その一億円の先に何が待っているのか?」

例えお金を持っていたとしても、

そこで何か経験が生まれるわけではありません。

そしてお金というものはツールであり、

人によってその使い道は異なるのです。

ということを考えていくと、

具体的に欲しいものがあって、

そこにかかるコストを計算し、

それが必要なお金となるのです。

ただ、きちんとそのように捉えるのは難しいです。


Comments are closed.