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クレジットカードは無理の元

クレジットカードは現金がなくても支払いができるという点から非常に便利ですし利用者も多いサービスですよね。

ですが多くの方が便利な状態とは裏腹に毎月の利用額に目が飛び出しそうになったりするものです。

クレジットカードの利用の場合だとどうしても自分の支払いに見合った買い物でなくてもできてしまうため、意思が弱い人が使い始めるとどつぼにはまることも少なくないのです。

だからこそ、クレジットカードは無理がたたる元なのです。お金の管理に対して自身がないなら、クレジットカードは持つべきではありません。本来買い物は自分の余力に合わせて行うものなので、現金を持って行動するほうが計画性も養えますのでよいとされています。

私にとっては大事な道具

お金とは、私にとっては大事な道具、という感覚です。

お金はあくまでも使うものであって、人間が使われるものではないと考えます。

ないと生活が成り立たないので大事なものではないとはいいませんが、お金をすべてと考えてしまうことほど、人生を狭めてしまうことはないと思います。

そもそも今のお金の成り立ちを考えると、お金とは人と人との取引で使われるものであり、人同士をつなぐための道具であったはずです。

それを、お金さえあればなんとかなる、と考えたりお金は人を惑わす悪いものだ、と考えたりするのはお金の本質や成り立ちを無視したものです。

なので、あくまでも人が主でお金が従という意味で、お金とは人にとって大事な道具の一つである、と考えています。

お金とは非常に厄介なも

私が思うに、お金とは非常に厄介なものです。

まず基本的にお金がないと、生活が苦しいです。

その日の食べる物が買えなかったり、必要なものを手に入れることができなかったりするというのは惨めです。

まあ、そこまでお金に困ってないとしても、進学をあきらめたり快適な生活をあきらめたりしなければならないかもしれません。

しかし、逆にお金があり過ぎるのも大変だと思います。

自分の持っているお金をどのように使うか悩むでしょうし、それらをいつ失うか心配しながら生活しなければなりません。

お金目当てで自分に近づいてくる人たちもいるでしょう。

だから、お金は普通に生活できるだけあれば、それでいいと思います。

どのようにしたらもっと稼げるのかとか、どうやって生活しようとか考えてストレスになるより、今あるもので満足して生活できれば最高だと思います。


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