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親に自動車教習所に通うための資金を12万円借りました

親に自動車教習所に通うための資金を12万円借りたA.T(24歳女性)です。お金を借りなければ、自分でローンを組まなくてはいけなかったので、親に借りて良かったです。返済は1ヶ月に1万円ずつ返済して完了しました。


お金を人から借りる行為はとてもリスクが高い

お金を人から借りる行為は、とてもリスクが高いと思っています。相手の信用もお金を借りるという行為によって、失ってしまう危険性があります。金融機関ではなく、人と人とのやり取りなので、利息も自分で決められたりします。
私は両親からお金を借りました。金融機関で借りてしまうと、高い利息がついてしまうのでどうしても借りたくなかったのです。お金を貸して欲しい、と両親に話をしたときは様々な質問を投げかけられました。まずは、なぜ借りたいのか・どのようにして返済するか・いつまでに返済するのか・いくら欲しいのかは聞かれると思います。そのような質問もきっちり返答して、法律には乗っ取っていなくても借用書のようなものを作成することによって、口約束ではないことを残しておくことが大事だと思いました。
私の場合は、自分の中では高額だったのでとても勇気がいりました。しかし、お金を借りる相手にも信用してもらうために、面倒でも大事な手順だと思いました。

友人や恋人同士のお金の貸し借りはやめたほうが良い

お金を借りる際には、友人同士や恋人同士での貸し借りはやめたほうが良いと思います。個人的な考えですが、1万円以内の少ない額の貸し借りであれば良いと思います。なぜなら、まずその程度の金額であれば、貸す側はあげる気持ちで貸したほうが気持ちも楽だと思います。一番良い方法は、両親などの身内から借りることです。そのほうがトラブルも少ないのではと考えます。
金融機関で借りる場合ですが、私は借りたことがありません。なぜ借りないのかというと、高い利息を払いきれるか不安だからです。また、借りたお金以上の金額を返さなくてはいけないことに気が引けるからです。そして、一番の理由は、一度お金を金融機関で借りてしまうと、また些細なことでもお金を借りに行ってしまう危険性があると思ったからです。私は、買い物が好きで自分の使える範囲内で抑えようと頑張っています。お金を借りてしまうともっと使える範囲が増えてしまい、制御がきかなくなりそうで怖いのです。金融機関への依存性がなさそうな方なら、簡単に借りれる利点を生かして借りるのも良いと思います。


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