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借金の理由を問わず弁護士に相談

1度目は「しょうがないなぁ」で済ますかもしれませんが、2度目となれば借金の理由を問わず弁護士に相談させます。
自己破産になるのか?債務整理になるのか?結果によっては離縁も考えてしまうかもしれません。
厳しいと思うかもしれませんが、1度目の段階で反省しきれず2度目の借金の前に相談も無いということは、完全にお金に対する概念が損なわれているとしか思えません。
そういう方は、こちらが手を差し伸べる限り同じ過ちを繰り返し続けるでしょう。
なので、自分がしたことがどれだけ大変なことなのか、弁護士にお願いして法的に処理していただく経験をさせる必要があると思うのです。
正直悲しいことです。ですが身内だからこそ必要だと思うのです。
なぜなら冒頭に「離縁」という言葉を使いましたが、実際親子は法的にも「離縁」はできないのです。
なので法的処理した上で、その後私自身がお金の管理をしながら同棲していくことになると思うのです。

借金の理由が突発的で理解に苦しむ物であれば

金額によるけれども、自分が難なく払える程度なら払うと思う。
けれども初回ではないので、癖になっても困るので質をとります。
とった上で、どうしてそういった事態になったかこちらも把握したいし、相手側にも理解させなければならないので金の流れを全て追います。
肩代わりした後は家計簿を徹底してつけさせ、レシート一枚捨てるのもNG
これが飲めないのであれば貸しません。
借金の理由が突発的で理解に苦しむ物であれば精神的なものや認知症等も疑わなければならないので、とりあえずどういった生活をしているのかを聞くところから始まると思います。
なんだかんだ言っても最終的には肩代わりできる額であればすると思います。
ですが、はいはいとお金をそのまま渡すということはしません。
あまりにも多額のものであれば手に負えると思えないので専門家に相談をしにいく方向で話を進めると思います。


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