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借りたお金は返すべき!

キャッシングやローン等でお金を借りた人が返済日を過ぎても返済しないことを一定期間続けていると、ブラックリスト、信用情報に掲載されてしまい、以後お金を借りたりローンを組んだりすることができなくなってしまいます。

ブラックリストに載るような人は信用できない

私はそのような人は無責任な人間であり、そのような人を信用することは出来ません。

「借りた物は返す」、「ギブアンドテイク」で世の中は全て成り立っているにも関わらず、それが出来ないということは人として社会生活の中で生きて行くことを放棄しているに等しいと思われます。

理由はともあれ、自発的にお金を借りたのであれば、何が何でも返して行くことが当然だと思います。

確かに借金の理由が自分のためでなく、他人の連帯保証人になったゆえに借金を背負い返済せずにブラックリストに載る場合もあるかもしれませんが、それは自分の浅はかな考えを戒めるためにもやはり返済すべきであるし、貸した人との関係では関係のない話です。

またブラックリストに載ることがどれだけ社会生活を営む上で弊害となるかを全く考えていない無計画な人間だとも思われてしまいます。

ブラックリストに載ってしまうと、ローンを組めなくなったり、クレジットカードを作れなくなったりしてしまい、車や家などの大きいお金が動く際にも一括で買わなければならなくなります。そうすると、結局はそれらの購入を断念しなければならなくなり、生活が不便になってしまいます。


私の友人にも一人ブラックリストに載ってしまった人がいます

彼は、最初は彼女と同棲しており生活費に困窮して30万円ほどキャッシングしたことがきっかけでした。

その時にコツコツと返済していれば利息を付けても50万円ほどの返済で事なきを得たのですが、彼はある時から返済することを辞めてしまい、今や利息が膨れ上がり200万円弱の借金となってしまった上に、ブラックリストに載ってしまいました。

私を含めた友人数人は幾度となく彼に対して返済しろと強く言っていたのですが、「返す返す」と言葉では言うものの、結局は返していなかったのです。

200万円の借金が発覚して以来、彼とは距離を取っています。

ブラックリストに載る人は、お金にだらしなく、無責任で無計画な人だと思われてしまい、周りから人がいなくなってしまいます。


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