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アコム、プロミス、アイフル、三菱東京UFJ、信用金庫から400万円借りた

アコム、プロミス、アイフル、三菱東京UFJ、信用金庫から400万円借りたT.H(41歳男性)です。自営業が上手くいかなくて生活資金のためにお金を借りました。返済できず債務整理(自己破産)しました。私の場合はお金を借りて後悔しています。事業が軌道にのれば楽に返済できると安易に思い込み、始めた借り入れでしたが、最後は利息の返済の為に営業し、たりなければまた借金という繰り返しでした。返済計画が甘かったと思います。

運転資金の見込みが甘くすぐに現金がショート

自己資金だけで事業を開始したのは良かったのですが、運転資金の見込みが甘く、すぐに現金がショートして生活苦になりました。

事業が軌道にのるまでの期間的な見込みが甘かったようです。

生活費が捻出できないどころか、利益が固定費を割る赤字期間が予想より遙かに長く、その補填も兼ねていたらすぐに100万ほどになりました。

ある程度事業が黒字に転じても毎月の返済を含むと生活費としてての金額は低い水準で、貯金などできる余裕もありませんでした。

今となっては1年程度で見切りを付けていればよかったのですが、事業が成功すると信じて進み続けました。

それからも収入の推移は低空飛行を続けていたので、ちょっとした向かい風ですぐに業績は停滞してしまいます。ちょっとした悪条件が続いただけでたちまち赤字になる月が発生します。

いよいよカードローンも200万を越えようとした時、国の不景気対策で融資を受け付けていると言う話を耳にし、信用金庫から200万を借りました。

当時滞っていた支払いを片付け、事業改善のための投資を行い、一部のカードローンをソレで全額返済し、事業の仕切り直しに挑みました。

ところが、事業改善の為に行った投資はほとんど成果を上げられず、結局は赤字経営を継続することになり、結局のところ借金はふくれあがる結果に。

まだ意地を張ったために、信金の融資で返済したカードローンもまた元通りの借入額に。

これだけ見れば毎月10万程度の返済額のように見えるかと思いますが、実はコレに家内名義の借り入れがほとんど同額ありました。

つまり毎月の返済だけでサラリーマン時代の月給近い金額を自転車操業する格好になりました。

この状態で2年程度ふんばりましたが、東北の震災をキッカケに異常なまでの自粛ムードにつつまれ、私の事業はただでさえギリギリの所を飛んでいたのについに墜落することになりました。

結果は自己破産という手続きを持って廃業にいたりました。

その後はもちろん借金などできない身分になりましたが、普通に暮らしている分には借金などしなくても生活していけます。お金を運用して利益を得るということは簡単にできることではないということを学びました。

アコムなどのカードローンは簡単に借りることができた

お金は多く持っていればそれに超したことはありませんが、訳あって足りないという事もあるかと思います。

その穴埋めとしてお金を借りる場合は、なぜ穴が空いたのか、それを埋めたあとどうすれば改善するのか、がハッキリしていない限り、借りて解決しようとするのはいささか危険だと思います。

本来、私の場合のように事業を行い、その業績をあげて返済するといった場合は事業資金として貸し付けを行っている所(銀行など)に打診して、借りられるだけの根拠を示さないと貸して貰えません。

ところがアコムなどのカードローンについてはそのような審査に比べ遙かに簡単に借りる事ができます。

これがカードローンのメリットでもあります。もちろん利息の違いなどはありますので一長一短です。

私の場合は扱いを誤ったばかりにうまく付き合うことができませんでしたが、返済できる根拠や返済している経済状況をどれだけリアルに先回りして予測できるかが大切です。

事業資金貸し出し時にあった「返済計画」が省略されたカードローンはそういったリアルな返済計画を顧客に一任されているわけですので、「借りたお金をどう使うか」を考える事はもちろん、無理のない返済で「いつ返済が終わるのか」を同時に考えた上で利用すべきです。
 
☆アコムやプロミス、三菱UFJ銀行、信用金庫などの参考情報は以下です。
さわやか信用金庫カードローン
アコム公式サイト
三菱UFJ銀行バンクイック
アコムとプロミス 借りるならオススメはどっち? – カードローン部
東京信用金庫 カードローン
プロミス公式サイト
ひがしんカードローン


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