> > >

ブラックリストに載ったとしても忘れてはいけない自分を取りもどそう

本来、借りたお金を返すのは、あたり前のはずですが、それができない人は、ブラックリストに載ってしまうのは当然の報いだと思います。
1回2回ぐらい、返済日に返すことを純粋に忘れていたのなら、人間ですから、そういった忘れる事があったとしても、迅速に返済すれば、全然OKだと思いますが、返すお金がないから返せないとか、自己破産するなどの法律行為は、とんでもなく、汚い姑息な手段だと思います。
そもそも、ルールに則って、すべての社会が動いているはずなのに、一部のルールを守らない人間が、ルールを守っている人間と同等のあつかいを受ける事自体、理不尽な話であり、区別化することにより、自分が行ってきた素行を反省するべきで、たとえブラックリストに載ったとしても、それに負けず、社会のルールとモラルをもう一度、みつめ直し強く生きていくべきであると思います。
中には会社の資金繰りや、家族間で緊急なお金が必要になったとしても、自分を失わず、戻れるうちに戻るよう引き際を常に考えて、深みにはまらない内にやり直せるように考える冷静差を持っていれば、ブラックリストに載るようなことは、ないはずです。

自己破産すれば、借金はチャラと口にする人は

また、自己破産すれば、借金はチャラになるなど、平気で口にすること自体、罪であると思います。
極端な話、お金を借りた人間が、全員お金を返さずに自己破産したとすれば、世の中にお金を貸す人は居なくなるでしょう。
もしそんな世の中になってしまえば、人間は人間を信用しなくなり、暴力や窃盗が横行し、社会のルールは完全に崩れ、生きるか死ぬかの壮絶な日々が続くでしょう。
大事なことは、法律で自己破産が認められてるから大丈夫とか、返すお金がないから返せないとか、ブラックリストに載ってしまっているからどうしようもないとか、そういった事で自分を見失うのではなく、卑怯な人間として生きていくのではなく、胸を張って子供に自慢できるよう強く生きていく事ができる人間になるのが大切だと思います。


Comments are closed.